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【公認心理師の受験の手引き】請求しないと受験できない件

【公認心理師の受験の手引き】請求しないと受験できない件
受験生
受験生

第2回公認心理師試験の受験の手引(一部抜粋版)が公表されたって聞いたけど、どんな内容だったんだろう?…特に第1回公認心理師試験から変更されたことを知りたい!

IKEDA
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こういった疑問に答えるため、今日は第2回公認心理師試験の受験の手引について解説します。

2019年3月1日に公認心理師の受験の手引(一部抜粋版)が公表されました。

受験の手引を読むことで、第2回公認心理師試験に関するさまざまな情報を読み解くことができます。

この記事を読むことで「公認心理師の受験の手引が何なのか」「受験の手引で明らかになったこと」がわかります。

公認心理師「受験の手引」とは

公認心理師「受験の手引」とは

公認心理師の受験の手引とは、受験申込の詳細について記載されたものです。

2019年3月1日、一般財団法人日本心理研修センターにて「受験の手引」(一部抜粋版)が公表されました。

 

「第2回公認心理師試験申込書」、受験手数料の「3連式払込用紙」等受験申込みに必要な書類は請求を受け郵送する「受験の手引」の冊子に添付されます。

つまり、第2回公認心理師試験を受験する人は必ず受験の手引を請求する必要があります。

 

受験の手引は、一般財団法人日本研修センターのホームページから申し込むことができます。

インターネット申込の場合の発送予定

公認心理師「受験の手引」で明らかになったこと

公認心理師「受験の手引」で明らかになったこと

全体スケジュール

第2回公認心理師試験の受験申込受付期間~合格発表までのスケジュールが明らかになりました。

全体スケジュール

第1回公認心理師試験は9月9日だったので、1か月ぐらい早く試験が行われます。

試験日時、試験範囲等

第2回公認心理師試験の試験日時、試験範囲等が明らかになりました。

試験日時、試験範囲等

試験時間は、第1回公認心理師試験と変わりありません。

試験地と試験会場

第2回公認心理師試験の試験地と試験会場が明らかになりました。

試験地と試験会場

第1回公認心理師試験の試験地であった神奈川県と兵庫県がなくなり、7試験地となります。

受験申込みと受験手数料

受験申込みと受験手数料

第1回公認心理師試験と比べ受付期間が早くなっていて、それに伴って受験手数料の払込期限も早くなっています。

ちなみに、受験手数料に変更はありません。

まとめ

受験の手引きの内容は、第2回公認心理師試験と第1回公認心理師試験でほぼ変わりありません。

変わったのは、全体的にスケジュールが早くなったことと試験地が減ったことぐらいです。

受験の手引きから午前試験を受け、お昼休憩にお昼ごはんを食べ、午後試験を受けるイメージができたのではないでしょうか?

試験のイメージができることで、なんとなく安心できる人もいると思います。

試験のイメージを持ちつつ、試験勉強に励みたいですね。

公認心理師試験の受験の手引きについて
  • 公認心理師試験の受験者は、受験の手引きを請求しないと受験できない
  • 受験の手引きは、3月1日(金)~5月7日(火)の間にインターネットで申込みできる
  • 受験申込期間は、4月17日(水)~5月17日(金)の間に簡易書留で郵送
  • 受験手数料は、28,700円
  • 試験日は8月4日(日)で、試験時間は午前120分、午後120分
  • 試験地は、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県
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