公認心理師

公認心理師試験問題の入手先と有効な活用方法を解説

公認心理師試験問題の入手先と有効な活用方法を解説

公認心理師試験ってどんな問題が出たんだろう?…2018年に行われた第1回公認心理師試験の試験問題を入手したい!…さらに、これから公認心理師試験を受ける人に向けて試験問題をどう活用すれば良いのかをアドバイスしてほしい!

IKEDA
IKEDA

こういった要望に答えるため、今回は公認心理師の試験問題について解説します。

公認心理師試験の試験問題を見てみたい人も多いのではないでしょうか?

実際に試験問題を見ることは、これから受験する人にとって参考になりますよね。

公認心理師の試験問題の入手方法、さらに第2回以降試験を受ける人に向けてのアドバイスをします。

公認心理師試験問題の入手方法

公認心理師試験問題の入手方法

日本心理研修センター

公認心理師の試験問題は日本心理研修センターのホームページに掲載されていて、誰でもダウンロードして印刷できます。

2018年9月9日の試験問題は【平成30年11月30日14時】第1回公認心理師試験(平成30年9月9日実施分)合格発表に掲載されています。

2018年12月16日の試験問題は【平成31年1月31日14時】第1回公認心理師試験(平成30年12月16日実施分)合格発表に掲載されています。

これらのページでは受験者数、合格者数、合格率、区分別の合格率なども公表されています。

公認心理師試験の合格率については【予測】公認心理師の合格率は今後は下がり続けるという話で詳しく解説しています。

【予測】公認心理師の合格率は今後下がり続けるという話
【予測】公認心理師の合格率は今後下がり続けるという話これまでの公認心理師の合格率、今後の公認心理師の合格率について説明しています!試験の合格率が変わっていく中でどのように行動すべきかについても説明しています!...

試験問題の解説本

日本心理研修センターのホームページでは試験問題だけでなく、正答も掲載されています。

しかし、なぜこの選択肢が正答なのかという解説はありません。

本で解説付き過去問題が販売されているので、そちらから過去問題を入手することもできます。

公認心理師試験問題の活用方法

公認心理師試験問題の活用方法

現在の実力を把握する

試験問題の有効な活用方法として、現在の実力を把握するのに使うことができます。

例えば、これから公認心理師試験の勉強をはじめる前に自分の実力を把握することができます。

他には、公認心理師試験の勉強がひと通り終わった後に解けば、自分の実力がどの程度なのかを知ることができます。

試験勉強をはじめる前と終わった後の両方実施すれば、得点差が自分が成長した度合いになります。

一度解いたことがあるという記憶の影響も無視できませんが…(^^;

過去の試験問題を解く時には、時間を測ってやると良いですね。

試験時間が足りるかどうかの目安になります。

第1回公認心理師試験では、時間が足りないということはありませんでした。

試験時間を含め試験の感想については【感想】第1回公認心理師試験を受験して思ったことで解説しています。

【感想】第1回公認心理師試験を受験して思ったこと
【感想】第1回公認心理師試験を受験して思ったこと第1回公認心理師試験の感想、第2回公認心理師試験を受験する人へのアドバイスをしています!これから受験する人に参考にしてもらえればと思っています!...

苦手分野を把握する

公認心理師の活躍分野として、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労働の5分野が想定されています。

試験でも、この5分野からの出題が想定されます。

普段自分が携わっている分野は得点しやすいかもしれませんが、それ以外の分野については知らないことも多いと思います。

そのため、試験問題を解くことで自分の苦手分野を知ることができます。

また、実際に試験問題を解くことで苦手な問題の種類を把握することもできます。

例えば、試験問題は一般問題と事例問題に分けることができます。

自分が一般問題が苦手なのか、事例問題が苦手なのかを把握することもできます。

間違ったところや回答理由を説明できないところ、周辺知識を調べてインプットする

間違ったところは知識が足りない部分です。

そのため、間違ったところは本やインターネットで調べて知識を補いましょう。

また、正解を選択できた問題についてもなぜその選択肢が正しいのか、他の選択肢はどういう理由で正しくないのかを説明できることが大事です。

当たり前ですが、5択問題の場合は適当に選択しても20%の確率で当たります。

しかし、それはたまたまであり実力ではないですよね。

全ての選択の理由を説明できることが重要です。

その時に、あわせて周辺知識もインプットしましょう。

試験ではブループリントのキーワードだけでなく、その周辺からの出題も多いです。

周辺知識を勉強することの重要性については【感想】第1回公認心理師試験を受験して思ったことで解説しています。

【感想】第1回公認心理師試験を受験して思ったこと
【感想】第1回公認心理師試験を受験して思ったこと第1回公認心理師試験の感想、第2回公認心理師試験を受験する人へのアドバイスをしています!これから受験する人に参考にしてもらえればと思っています!...

まとめ

いかがだったでしょうか?

公認心理師の試験問題の入手方法、試験問題の有効な活用方法を説明しました。

試験問題は無料で入手できるので、早めに解いておきたいですね。

公認心理師の試験問題

公認心理師の試験問題の入手方法

  • 日本心理研修センター
  • 試験問題の解説本

公認心理師の試験問題の活用方法

  • 現在の実力を把握する
  • 苦手分野を把握する
  • 間違った問題や回答理由を説明できないところ、周辺知識を調べてインプットする