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【2017年11月版】Google Search Consoleに登録しよう!

本とノートパソコン

こんにちは、池田(@ikedamakoto1218)です。

Googleアナリティクスを導入したら、次はGoogle Search Consoleに登録しましょう!

「Google Search Consoleって何?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今日はGoogle Search Consoleについて説明するとともに、サイトをGoogle Search Consoleに登録する手順についても解説します。

 

Google Search Consoleとは

Google Search Consoleとは、サイトのパフォーマンスを監視・管理できるツールです。

例えば、1日あたりのクロールされたページ数だったり、インデックスに登録されたページの総数が分かります。

クロールやインデックスについては、別の記事で解説します(^^;

とりあえず、現時点ではGoogle Search Consoleにサイトを登録することでいろいろなことが分かるようになると思ってもらえればと思います。

 

Google Search Console登録手順

サーチコンソールと入力して検索 メールアドレスを入力 メールパスワードを入力 ウェブサイトを入力しプロパティを追加

ここから所有権の確認が必要になります。

[aside type=”warning”]所有権の確認方法について

最初に表示される「おすすめの方法」には何が表示されるか分かりません。

所有権の確認方法については、「Google アナリティクス」をおススメします。

この後全部で4回所有権の確認をしますが、すべて「Google アナリティクス」で確認してください。

そのため「おすすめの方法」が「Google アナリティクス」となっていた場合は、そのまま「確認」ボタンをクリックしてください。

「おすすめの方法」が「Google アナリティクス」となっていなかった場合は、「別の方法」タブをクリックして「Google アナリティクス」を選択し「確認」ボタンをクリックしてください。

[/aside] 別の方法

「別の方法」タブの初期画面は下記の通りです。「Google アナリティクス」を選択すると下に少し画面が展開します。

別の方法の初期画面 Googleアナリティクスで確認 所有権を確認 SearchConsole (2) プロパティを追加 (2) ウェブサイトを入力 (2) 別の方法 (2)

「別の方法」タブの初期画面は下記の通りです。「Google アナリティクス」を選択すると下に少し画面が展開します。

別の方法の初期画面 (2) Googleアナリティクスで確認 (2) 所有権を確認 (2) SearchConsole (3) プロパティを追加 (3) ウェブサイトを入力 (3) 別の方法 (3)

「別の方法」タブの初期画面は下記の通りです。「Google アナリティクス」を選択すると下に少し画面が展開します。

別の方法の初期画面 (3) Googleアナリティクスで確認 (3) 所有権を確認 (3) SearchConsole (4) プロパティを追加 (4) ウェブサイトを入力 (4) Googleアナリティクスで確認 (4) 所有権を確認 (4) SearchConsole (5) 詳細を表示 優先するバージョンを設定 サイトの設定初期画面 サイトの設定を設定 サイトの設定変更保存 国を選択 国タブ

「国」タブの初期画面は下記の通りです。ターゲットユーザーの地域のチェックボックスにチェックを入れると「アメリカ合衆国」から変更できます。

ターゲットユーザーの地域 日本を選択 ターゲットユーザーの地域変更保存 サイトマップを送信 サイトマップの追加・テスト feedと入力 ページを更新する サイトマップの追加・テスト (2) sitemap_xml_gzと入力 ページを更新する (2) サイトマップの追加・テスト (3) sitemap_xmlと入力 ページを更新する (3) サイトマップ送信完了

サイトをGoogle Search Consoleに登録できました!

 

まとめ

お疲れさまでした!

これでブログを書く準備が整いました!