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【2017年11月版】プラグインをインストールしよう!

女性用バッグとデイスプレイとキーボードとマウスとアイスコーヒー

こんにちは、池田(@ikedamakoto1218)です。

WordPressのテーマをインストールしたら、次はプラグインをインストールしましょう!

「プラグインって何?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今日はプラグインについて説明するとともに、プラグインをインストール手順についても解説します。

 

プライグインとは

プラグインとは、WordPressの拡張機能のことです。

「拡張機能」ってだけだと分かりづらいですよね?

具体例を挙げて説明しますね。

例えばプラグインをインストールすることによって、サイドバーに人気記事を表示することができます。

他にはお問い合わせのページを簡単に作成することができるようになります。

これらについてプラグインを利用しなければ、自分でプログラミングをすることになります。

大変ですよね(^^;

ではプラグインをたくさんインストールすれば良いかというと、プラグインにはメリットだけではなくデメリットもあります。

プラグインによってはセキュリティが弱くなったり、WordPressのテーマとの相性が悪くてブログサイトの動作が不安定になったりします。

必要最低限のプラグインをインストールすることが重要です。

ここでは僕がおススメするプラグインを紹介しますね。

[box class=”pink_box” title=”おススメのプラグイン”]

AddQuicktag

All In One SEO Pack

Black Studio TinyMCE Widget

Broken Link Checker

Contact Form 7

Google XML Sitemaps

PS Auto Sitemap

PubSubHubbub

Shortcodes Ultimate

SNS Count Cache

TinyMCE Advanced

WordPress Ping Optimizer

WordPress Popular Posts

[/box]

ここに挙げたプラグインは、WordPressのテーマである「ストーク」でも問題なく動作します。

 

プラグインのインストール手順

ここから実際にプラグインをインストールする手順を解説します。

プラグインをインストールする前に、少し作業があるので解説しますね。

プラグインをインストールする前に ①テーマの更新

テーマの更新があれば、更新しておきましょう。

更新 テーマを更新 テーマを更新完了 WordPress更新ページへ戻る1

 

プラグインをインストールする前に ②プラグインの更新

プラグインを更新 プラグインを更新完了 WordPress更新ページへ戻る2 WordPress更新ページ

 

プラグインをインストールする前に ③プラグインの削除と有効化

実はWordPressには最初からいくつかのプラグインはインストールされています。

必要ないプラグインもインストールされていますので、削除しておきましょう。

インストール済みプラグイン1

「Hello Dolly」というプラグインは必要ないので削除します。

HelloDolly削除 HelloDolly削除確認

「Hello Dolly」を削除したら、次は「Akismet」を有効化します。

Akismet有効化

「Akismet」が有効になったら、下記のように「Akismet」の左端に濃い青線が入り背景が薄い青色なります。

他のプラグインも有効になると同じようになります。

「Akismet」が有効になったら、次は「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」を有効化します。

[aside type=”normal”]「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」について

おススメのプラグインに含まれておらず、導入は必須ではありません。[/aside] TypeSquare有効化

「TypeSquare Webfonts for エックスサーバー」が有効になったら、次は「WP Multibyte Patch」を有効化します。

WPMultibytePatch有効化 WPMultibytePatch有効

 

プラグインのインストール ①AddQuicktag

下記のようにプラグインの検索で使用するので、おススメのプラグインから「AddQuicktag」をコピーしておいてください。

プラグインの新規追加 プラグイン名の貼り付け プラグインの今すぐインストール プラグインの有効化 プラグインの有効化完了

「AddQuicktag」をインストールして有効化できました!

 

プラグインのインストール ②残り13個のプラグイン

残り13個のプラグインについても①の操作を繰り返して1つずつインストール、有効化してください(^^;

プラグイン一覧

全部で16個のプラグインが有効になりました!

 

プラグインの設定

プラグインにはインストール、有効化するだけで役割を果たしてくれるプラグインがあります。

一方、インストール、有効化するだけでは十分ではなく設定が必要なプラグインもあります。

設定が必要なプラグインについて、1つずつ解説していきます。

①Akismet

インストール済みプラグイン2 Akismetアカウントを設定 APIキーを取得 GET_AN_AKISMET_API_KEY WordPress_comアカウント設定 Get_Basic Akismet_Basic

ここで画面右上の金額が書かれたつまみを下記のように「¥0」になるまで左にドラッグしてください。

Akismet_worth4500 Akismet_worth0

金額を「¥0」にしたら、「名前」と「苗字」を入力して「CONTINUE」を押してください。

CONTACT_INFO

下記ポップアップウィンドウが表示されますので、「Activate this site」をクリックしてください。

Activate_this_site APIキー

APIキーが取得できました!

このまま「変更を保存」ボタンを押さずに終了してもらって構いません。

(「変更を保存」ボタンを押しても画面が変わりません(^^;)

 

②All In One SEO Pack

AllinOneSEO一般設定

下記のように光っている項目のみ設定を変更してください。

その他の項目はデフォルトのままでOKです。

「ホームタイトル」と「ホームディスクリプション」については、画像下の説明も参考に入力してください。

AllinOneSEO一般設定設定完了

「ホームタイトル」と「ホームディスクリプション」とは、下記のようにGoogleの検索結果で表示されるものです。

ホームタイトルとホームディスクリプション

そのため「ホームタイトル」と「ホームディスクリプション」には、検索されたいキーワードを入れておくと良いです。

僕の場合は「やりたいこと」についてのブログなので「やりたいこと」をキーワードとして入れています。

他にはお店を出している人は、お店の名前やお店を出している地名などを入れておくと良いです。

キーワードを入れつつ、あくまでも自然な日本語になるようにしてください。

最後に「設定を更新」ボタンを押すと、下記のように設定が更新されました。

AllinOneSEO一般設定設定更新

次は「All in One SEO」の「機能管理」から操作してください。

AllinOneSEO機能管理 Activate

「XMLサイトマップ」と「ソーシャルメディア」をActivateにしたので、下記のように「All in One SEO」のメニューにそれぞれ追加されました。

AllinOneSEOメニュー追加 AllinOneSEOソーシャルメディア

下記のように光っている項目のみ設定を変更してください。

その他の項目はデフォルトのままでOKです。

「ホームページ設定」の「ホーム画像」については、画像下の説明も参考に入力してください。

AllinOneSEOソーシャルメディア設定完了

「ホームページ設定」の「ホーム画像」は、下記のようにTwitterなどのSNSにブログのトップページのURLを入力したときに表示される画像です。

下記のように重複のメタタグがないことを確認後、「設定を更新」ボタンをクリックしてください。

AllinOneSEOソーシャルメディア設定更新 AllinOneSEOソーシャルメディア設定更新完了

All in One SEOの設定が更新されました!

 

③PS Auto Sitemap

固定ページ新規追加 サイトマップと入力 パーマリンク編集 sitemapと入力 post=数字をメモ PSAutoSitemapをクリック サイトマップを表示する記事IDを入力 サイトマップのソースをコピー 固定ページ一覧 サイトマップ下書きの編集 テキストモードに切り替え サイトマップのソースを貼り付け サイトマップのページを表示 サイトマップ

サイトマップが表示されました!

 

④TinyMCE Advanced

TinyMCEAdvanced 下線をドラッグ

同じように「打ち消し」「背景色」「アンカー」を配置します。

その他をドラッグ TinyMCEAdvancedの変更を保存 TinyMCEAdvancedの設定を保存

TinyMCE Advancedの設定が保存されました!

 

⑤WordPress Ping Optimizer

WordPressPingOptimizer WordPressPingOptimizer初期画面

下記のURLをコピーしてください。

一行目は残したまま二行目以降に貼り付けます。

ping貼り付け WordPressPingOptimizer設定保存

WordPress Ping Optimizerの設定が保存されました!

 

⑥Contact Form 7

ここでは、ブログのお問い合わせフォームを作成します。

その際にお問い合わせ受付専用のメールアドレスがあると便利です。

ブログのドメインを利用したメールアドレスの作成方法については、下記をどうぞ。

[box class=”pink_box” title=”ドメインのメールアドレス作成方法”] [kanren postid=”1418″] [/box] お問い合わせ新規追加

下記の初期画面が表示されるので、設定していきます。

コンタクトフォーム初期画面 コンタクトフォームを追加 メールタブ

「メール」タブでは下記の初期画面が表示されるので、設定していきます。

メール初期画面 メール入力

一番下に「メール(2)を使用」というチェックボックスがあります。

メール(2)

ここにチェックを入れると、画面が下に広がり「メール(2)」の入力ができるようになります。

「メール(2)」は自動返信メールとして設定します。

「メール(2)」では下記の初期画面が表示されるので、設定していきます。

メール(2)初期画面 メール(2)入力 コンタクトフォームの編集 固定ページ新規追加 (2) 新規固定ページを追加 パーマリンクにcontactと入力 公開ボタンをクリック お問い合わせページを表示

お問い合わせが表示されます。

お問い合わせ お問い合わせを入力 お問い合わせ送信後

お問い合わせが送信されました。

お問い合わせがブログ運営者のメールアドレスに来ているか?

自動返信メールがお問い合わせのメールアドレスに来ているか?

この2点を確認してください。

 

⑦WordPress Popular Posts

ウィジェット WordpressPopularPosts

「WordPress Popular Posts」を置くと下記のように画面が下に広がるので、設定していきます。

WordpressPopularPosts初期画面 WordpressPopularPosts入力

「アイキャッチ画像を表示」にチェックを入れて「保存」ボタンをクリックすると、下記画面が表示されるので設定します。

アイキャッチ画像初期設定 アイキャッチ画像設定 WordpressPopularPosts完了

このままでも良いのですが、今の状態だと「サイトマップ」や「お問い合わせ」が「よく読まれている記事」に表示されてしまいます。

そこで「サイトマップ」と「お問い合わせ」を「よく読まれている記事」から除外します。

固定ページ一覧 (2) お問い合わせのpostidをメモ サイトマップのpostidをメモ ウィジェット (2) WordpressPopularPosts (2) 除外する投稿ID WordpressPopularPosts完了 (2)

WordPress Popular Postsの設定が完了しました!

 

まとめ

今回はとても大変だったと思います(^^;

本当にお疲れさまでした(^^;

プラグインのインストールと設定ができたら、Googleアナリティクスを導入しましょう!

>> 次は、「3-6.Googleアナリティクスを導入しよう!