公認心理師

【公認心理師の勉強方法】3ステップで完成!独学についても言及

【公認心理師の勉強方法】3ステップで完成!独学についても言及
受験生
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公認心理師の試験勉強で何か良い方法ないかな?…おススメの勉強方法を知りたい!…できれば第1回公認心理師試験を受験した人に、実際に役立った勉強方法を教えてほしい!

IKEDA
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こういった疑問に答えるため、今回は公認心理師試験の勉強方法について解説します。

公認心理師試験についておススメの勉強方法を知りたい人も多いのではないでしょうか?

なるべく効率良く勉強したいですよね。

そこで公認心理師試験対策講座を開講し実際に公認心理師試験に合格した経験から、公認心理師試験の勉強方法、独学が可能かどうかについて解説します。

公認心理師の勉強方法

公認心理師の勉強方法

公認心理師の勉強方法は、次の3ステップで勉強することをおススメします。

理解する

まず、知識を理解することです。

 

勉強するというと知識を覚えることだと思っている人が多いのですが、その前に知識を理解することが重要です。

なぜなら、人間の脳は高校生以上の大人の脳になると、理解していないことは覚えられないからです。このことは脳科学でも言われていることです。

 

中学生ぐらいまでは、特に意味のないことでも覚えることができたと思います。

しかし、大人になるとそうではないことは、なんとなくわかるのではないでしょうか(^^;

そのため、少しでもわからないことが出てくると本やインターネットで調べるようにする癖をつける必要があります。

覚える

知識を理解した後は、覚えます。

 

覚え方はいろいろあると思います。

見て覚える、書いて覚える、声に出して覚えるなど…結局覚えることができれば良いので、自分の好きな方法で覚えれば良いと思います。

社会人から臨床心理士指定大学院を目指していたときには予備校に通っていて、その予備校の先生はカードを使うことをおススメしていましたね。

単語カードよりも少し大きめのカードを用意して表にキーワードを書いて、裏に説明を書きます。

それをひたすら見て覚えることをしていました。

そして、忘れたら何度も見て覚えることを繰り返していました。

 

大学院の試験は記述式のため、記憶の再生が必要でした。

しかし、公認心理師試験はマークシートなので、記憶の再認ができれば良いということになります。

そう考えると少し気が楽になりませんか?(^^;

問題を解く

知識を理解して覚えた後は、問題を解くことで知識の定着を図ります。

また、問題を解くことで今まで知らなかった新たな知識を得たり、勘違いに気づいたりもします。

 

たとえば、基礎心理学の学習について勉強したら、学習に関する問題を解きます。

こうすることで学習に関する知識が定着するとともに、どのように出題されるのかがわかります。

さらに、問題を解くことで今まで学習について知らなかった部分を知ることができたり、間違って覚えていた部分に気づくこともできます。

そして、間違えた問題については、また理解して覚えます。

公認心理師の勉強方法として独学は可能か?

公認心理師の勉強方法として独学は可能か?

公認心理師の勉強方法として独学が可能かどうかは、過去にどれだけ心理学の勉強をしたかと本人の意志の強さが影響すると思います。

独学が向いている人

過去に心理学についてしっかり勉強した人は、知識を思い出すだけですので独学することが可能です。

ただし、公認心理師法などの公認心理師オリジナルの部分は新たに覚える必要があります。

 

また、過去に心理学についてしっかり勉強した人でも公認心理師の追加試験の問題を見てもらえばわかるように、試験に合格するのは簡単ではありません。

追加試験分を含め、公認心理師試験問題の入手方法は【公認心理師の試験問題】入手先と1番有効な活用方法を解説をご覧ください。

【公認心理師の試験問題】入手先と1番有効な活用方法を解説
【公認心理師の試験問題】入手先と1番有効な活用方法を解説 公認心理師試験の試験問題を見てみたい人も多いのではないでしょうか? 実際に試験問題を見ることはこれから受験する人に...

 

現任者講習会に出てちょっと勉強すれば、国家資格である公認心理師が取れると思っている人は合格できないでしょう。

今後、公認心理師試験の合格率は下がっていくと考えています。

公認心理師試験の合格率については【公認心理師の合格率】今後は下がり続けるという話【予測】で詳しく解説しています。

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さらに、独学なので当たり前ですが自分でモチベーションをコントロールして勉強していかないといけません。

仕事で疲れて勉強する気にならない日とかでもモチベーションをコントロールして勉強できる人は、独学できると思います。

独学が向いていない人

独学が向いている人の反対で、過去に心理学についてしっかり勉強していない人は新たに知識を覚えることをしないといけません。

この場合は、かなり時間がかかると思います。

 

先ほど話しましたが、現任者講習会に出れば合格できるような試験ではありません。

公認心理師の追加試験の問題を見てもらえばわかるように出題範囲は幅広く、試験に合格するのは簡単ではありません。

追加試験分を含め、公認心理師試験問題の入手方法は【公認心理師の試験問題】入手先と1番有効な活用方法を解説をご覧ください。

【公認心理師の試験問題】入手先と1番有効な活用方法を解説
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長期間、自分のモチベーションをコントロールしながら勉強する必要があります。

そのため、自分のモチベーションをコントロールして勉強していくことが苦手な人は、独学には向いていないでしょう。

公認心理師の勉強で独学の限界を感じた場合の対処方法

公認心理師の勉強で独学の限界を感じた場合の対処方法

公認心理師の勉強で、独学に限界を感じたときの対処方法について話したいと思います。

仲間をつくる

まず、仲間をつくることです。

 

職場など身近で公認心理師の試験勉強をしている人がいたら、一緒に勉強を頑張ることです。

試験についての情報交換もできますし、何よりも同じ目標に向かって一緒に頑張る仲間の存在は励みになるでしょう。

予備校を利用する

そうは言っても、身近に公認心理師を目指している人がいない場合もありますね。

そういう場合は、予備校を利用するのも一つの方法です。

 

自分も大学院受験の際には、独学に限界を感じて予備校を利用しました。

予備校を利用したことでそれまで心理学についてまったく知識のなかった自分でも大学院に合格することができました。

先ほど話した仲間についても、予備校であれば同じ目標に向かって頑張っている人がいるので仲間になりやすいです。

当ブログでも公認心理師試験対策講座を開いているので、独学が苦手な人は検討してみてください。

公認心理師試験対策講座
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まとめ

今回は公認心理師の勉強方法、独学が可能かどうか、独学に限界を感じたときの対処方法について解説しました。

自分に合った方法を見つけて勉強できると良いですね。

公認心理師の勉強方法

公認心理師の勉強方法

  • 理解する
  • 覚える
  • 問題を解く

 

公認心理師の勉強方法で独学は可能か?

  • 過去に心理学をしっかり勉強したことがあり、モチベーションをコントロールしやすい人は向いている
  • 過去に心理学をしっかり勉強したことがなく、モチベーションをコントロールしにくい人は向いていない

 

公認心理師の勉強で独学に限界を感じた場合の対処方法

  • 仲間をつくる
  • 予備校を利用する
【公認心理師の試験対策】最小の努力で合格する方法
【公認心理師の試験対策】最小の努力で合格する方法 公認心理師の試験対策について知りたい人も多いのではないでしょうか? なるべく効率良く試験対策をしたいですよね。 ...