公認心理師

【公認心理師】試験日程などが決定!官報で公示

【公認心理師】試験日程などが決定!官報で公示

官報で第2回公認心理師試験に関することが発表されたって聞いたけど、どんな内容だったの?

IKEDA
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こういった疑問に答えるため、今日は官報で明らかになったことについて解説します。

2019年2月13日に官報が公示されました。

その中には、公認心理師試験の試験日、試験地、試験の方法などが記載されています。

また、受験に必要な書類やその請求方法および受付期間も記載されています。

この記事を読むことで、「官報で公示された公認心理師試験に関する情報」がわかります。

第2回公認心理師試験について官報公示

第2回公認心理師試験について官報公示

2019年2月13日の官報で、第2回公認心理師試験について公示がありました。

試験日

試験日は、平成31年8月4日(日)です。

第1回公認心理師試験が平成30年9月9日(日)だったので、第2回公認心理師試験も9月上旬に行われると思っていたため、正直驚きました。

試験地

試験地は、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県の7都府県です。

第1回公認心理師試験の試験地だった神奈川県と兵庫県が、試験地から外れました。

神奈川県在住の人は東京都、兵庫県在住の人は大阪府で受験することになりそうですね。

「ただし、試験地は事情により受験希望地とならない場合がある」との記載があります。

出題形式

出題形式は、5肢または4肢択一を基本とする多肢選択形式です。

受験資格

受験資格について、官報では詳細に記載されています。

結論から言うと、今回の試験では区分C、区分D1、区分D2、区分G(現任者)の人に受験資格があります。

区分C、区分D1、区分D2、区分Gの詳細については、【公認心理師の受験資格】特例措置がある今が受験のチャンスで解説しています。

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受験に必要な書類等

全ての受験者が提出する必要がある書類と受験区分ごとに提出する必要がある書類の2種類があります。

 

全ての受験者が提出する書類等は下記になります。

全ての受験者が提出する書類等
  • 受験申込書
  • 写真

受験申込書は、「施行規則様式第1により作成するとともに、これに記載する氏名は、戸籍(日本国籍を有しない者については、住民票)に記載されている文字を使用すること。」となっています。

写真は、「受験申込前6月以内に脱帽して正面から撮影した縦4.5センチメートル、横3.5センチメートルのものとし、その裏面には氏名と生年月日を記載すること。」となっています。

 

区分Cの受験者が提出する書類は下記になります。

区分Cの受験者が提出する書類
  • 公認心理師試験受験資格認定書の写し

 

区分D1、D2の受験者が提出する書類は下記になります。

区分D1、D2の受験者が提出する書類
  • 修了証明書
  • 科目履修証明書

 

区分Gの受験者が提出する書類は下記になります。

区分Gの受験者が提出する書類等
  • 実務経験証明書
  • 公認心理師現任者講習会修了証明書又は公認心理師現任者講習会修了書の写し

ただし、公認心理師現任者講習会修了書の写しは、日本心理研修センターに当該修了書の原本を提示し、原本照合を受けなければならない

 

「過去に公認心理師試験の受験票の交付を受けた者にあっては、当該受験票又は公認心理師試験結果通知書の提出をもって、卒業証明書、修了証明書、科目履修証明書、プログラム修了証の写し、公認心理師試験受験資格認定書の写し、実務経験証明書、公認心理師現任者講習会修了証明書及び公認心理師現任者講習会修了書の写しの提出並びに原本照合に代えることができる」との記載があります。

受験に関する書類等の受付期間、提出場所

受験に関する書類等は、平成31年4月17日(水)から平成31年5月17日(金)までの間に、日本心理研修センターの指定先に簡易書留郵便にて提出(平成31年5月17日(金)の消印まで有効)となります。

受験手数料

受験手数料は、28,700円です。

日本心理研修センター所定の3連式払込用紙を用い、ゆうちょ銀行の窓口での振替により納付することになります。

受験票の交付

受験票は、平成31年7月12日(金)に投函され郵送により交付されます。

合格発表

合格者は、平成31年9月13日(金)午後に、厚生労働省および日本心理研修センターにその受験番号を掲示して発表するとともに、日本心理研修センターのホームページ上に合格者の受験番号が掲載されます。

そして、合格者には公認心理師試験合格証書が平成31年9月13日(金)に投函され郵送により交付されます。

受験の申込みに必要な書類の請求

受験の手引、受験申込書、払込用紙等受験の申込みに必要な書類の請求は、日本心理研修センターのホームページに掲載された請求方法によって申し込むことになります。

その他

試験の詳細については、日本心理研修センターが発行する「受験の手引き」を参照することになります。

また、「障害のある者等については、その申請により点字問題、拡大文字問題、チェック式による解答用紙等による試験を行うほか、試験時間の延長等必要な配慮を行う。」となっています。

さらに、「受験に際し、障害がある等のため別室の設定、手話通訳者の付与等何らかの配慮を希望する者は、日本心理研修センターのホームページから申請書類をダウンロードし、受験申込書類とは別に平成31年4月17(水)から同年5月17日(金)までの間に、日本心理研修センターの指定先に提出すること。」となっています。

試験に関する照会先

一般財団法人日本心理研修センター

〒112-0006

東京都文京区小日向4-5-16ツインヒルズ茗荷谷10階

試験案内専用電話番号:03(6912)2655

ホームページ:http://shinri-kenshu.jp/

まとめ

2019年2月13日の官報については、以上です。

今後は、受験の手引きが日本心理研修センターから発表されるのを待つことになります。

試験日や願書の受付期間が決まり、いよいよ試験が近づいてきました。

少しずつでも試験勉強を始めた方が良さそうですね(^^;

官報
  • 試験日は平成31年8月4日(日)
  • 試験地は北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県の7都府県
  • 出題形式は5肢または4肢択一を基本とする多肢選択形式
  • 今回の試験では区分C、区分D1、区分D2、区分G(現任者)の人に受験資格がある
  • 全ての受験者が提出する書類等は受験申込書、写真
  • 受験区分毎に提出する書類が異なる
  • 受験に関する書類等は平成31年4月17日(水)から平成31年5月17日(金)までの間に、日本心理研修センターの指定先に簡易書留郵便にて提出(平成31年5月17日(金)の消印まで有効)
  • 受験手数料は28,700円です。
  • 受験票は平成31年7月12日(金)に投函され郵送により交付
  • 合格者は平成31年9月13日(金)午後に、厚生労働省および日本心理研修センターにその受験番号を掲示して発表するとともに、日本心理研修センターのホームページ上に合格者の受験番号が掲載される
  • 受験の手引、受験申込書、払込用紙等受験の申込みに必要な書類の請求は、日本心理研修センターのホームページに掲載された請求方法によって申し込む
  • 試験の詳細については、日本心理研修センターが発行する「受験の手引き」を参照
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