公認心理師

【判明】第3回公認心理師試験の試験日が判明した件

【判明】第3回公認心理師試験の試験日が判明した件

第3回公認心理師試験の試験日っていつ頃なんだろう?…試験日が分かれば逆算して勉強のスケジュールが立てやすくなるから、第3回公認心理師試験の試験日を知りたい!…それから、試験日までの勉強スケジュールについても教えてほしい!

IKEDA
IKEDA

こういった疑問に答えるため、今回は第3回公認心理師試験の試験日について解説します。

第3回公認心理師試験の試験日について知りたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

試験日が分かれば、逆算して勉強のスケジュールを立てられます。

この記事を読むことで第3回公認心理師試験の試験日、さらに勉強スケジュールの立て方が分かります。

第3回公認心理師試験の試験日

第3回公認心理師試験の試験日

2019年10月25日に開催された厚生労働省の社会保障審議会(障害者部会)から、今後の公認心理師試験のスケジュールについて資料が公開されています。

今後の公認心理師試験のスケジュール

第3回公認心理師試験は、2020年6月に実施予定です。

その後、毎年1か月ずつ前倒しします。

第4回は、2021年5月に実施予定です。

現任者(Gルート)が受験できる最後の年となる第5回は、2022年4月に実施予定です。

そして、区分A及び区分Bが受験できる最初の年である2024年(令和6年)は2月に実施予定です。

区分A及びBは大学院修了時には試験結果が出ている

上記にあるように区分A及び区分Bが受験できる最初の年(2024年)には、2月に試験を実施し、3月に合格発表、4月から勤務できることを想定しています。

このため、区分A及び区分Bは公認心理師試験に合格しているか否かが就職に影響する可能性があります。

また、令和6年以降も毎年2月に試験が行われ3月に合格発表があるでしょう。

すでに心理職として働いている人が4月から転職しようとする場合、この時に公認心理師資格を持っていないと、採用において新社会人(大学院修了生)に負けてしまう恐れもあります。

一方、臨床心理士試験は毎年10月上旬に実施され結果が出るのが12月になるため、新卒で4月に就職する際には影響はないと考えられます。

もちろん、転職する際には臨床心理士資格の有無が見られる可能性は十分あります。

臨床心理士については【結論】公認心理師と臨床心理士のどちらを目指すべきかお答えしますで解説しています。

【結論】公認心理師と臨床心理士のどちらを目指すべきかお答えします
【結論】公認心理師と臨床心理士のどちらを目指すべきかお答えします公認心理師と臨床心理士の業務内容の違い、なるまでの道のりについて解説しています!また、公認心理師と臨床心理士の今後についても解説しています!...

公認心理師試験のスケジュールから現任者講習会の開催時期が分かる

例年、すぐに席が埋まってしまうのが公認心理師現任者講習会です。

公認心理師現任者講習会については現任者は公認心理師現任者講習会の受講が必須という話で解説しています。

現任者は公認心理師現任者講習会の受講が必須という話
現任者は公認心理師現任者講習会の受講が必須という話現任者は現任者講習会を受講しなければ、公認心理師試験を受験することができません!公認心理師現任者講習会の内容、公認心理師現任者講習会が試験の対策になるかについて説明しています!...

これまで現任者講習会は試験の5か月前までに終了していました。

2018年は、2018年4月まで現任者講習会があり、2018年9月に試験が行われました。

2019年は、2019年3月まで現任者講習会があり、2019年8月に試験が行われました。

2020年は、2020年1月まで現任者講習会があり、2020年6月に試験が予定されています。

さらに、2020年の現任者講習会は2019年8月から2020年1月までの6か月間が予定されています。

2020年の公認心理師現任者講習会については【2020年】公認心理師現任者講習会の日程が意味するもので解説しています。

【2020年】公認心理師現任者講習会の日程が意味するもの
【2020年】公認心理師現任者講習会の日程が意味するもの2020年公認心理師現任者講習会は2019年8月~2020年1月に開催されます!現任者講習会の実施団体、現任者講習会までにできること、第3回公認心理師試験日について説明しています!...

つまり、今後の現任者講習会についても試験日の約10か月前~5か月前までに開催されることが予想されます。

第3回公認心理師試験までの勉強スケジュール

第3回公認心理師試験までの勉強スケジュール

第3回公認心理師試験の試験日が分かったことで、試験までの勉強スケジュールが立てやすくなります。

第3回公認心理師試験まであと7か月

第3回公認心理師試験は、2020年6月にあります。

第3回公認心理師試験までの勉強スケジュールを考えてみます。

第1回公認心理師試験(北海道試験)を除くと、これまでの公認心理師試験はその月の上旬の日曜日に行われてきました。

そのため、第3回公認心理師試験の試験日は2020年6月7日(日)が有力だと考えていますが、スケジュールに余裕を持たせるため2020年6月1日に行われると考えます。

そう考えると、この記事を書いているのが2019年10月26日なので試験まであと約7か月です。

公認心理師試験対策講座の講師も務めている立場からすると、試験の半年前である2019年12月1日には本格的に試験勉強をスタートすべきです。

この時には、まだ現任者講習会を受講していない人もいるかもしれません。

しかし、試験は待ってくれませんし現任者講習会の内容はほとんど試験に出題されません(^^;

そのため、遅くても試験の6か月前である2019年12月までには本格的に試験勉強をはじめるべきです。

ゴールデンウィークまでに試験勉強を終わらせる

そして、試験勉強には余裕を持たせましょう。

試験勉強は、長期間になります。

その間、勉強が思うように進まないこともあると思います。

年末年始は勉強時間が取れない人もいるでしょう。

4月から異動や転職する人もいるかもしれません。

その場合、新しい職場や仕事に慣れる必要性から、なかなか勉強時間が取れないかもしれません。

色々な理由から、勉強がスケジュール通りに進まないことが予想されます。

そうでなくても、モチベーションが落ちたりして勉強が進まないことは経験済みだと思います(^^;

そう考えると、やはり1か月ぐらいスケジュールに余裕を持たせるすべきです。

一方、あまり早く試験勉強が終わって試験までの間が空きすぎるのも良くありません。

記憶が薄れたり、緊張感がなくなってしまいます。

そう考えると、少し余裕を持たせつつ間が空きすぎない試験の約1か月前である5月のゴールデンウィークぐらいまでに試験勉強を終えるようなスケジュールが良いと思います。

まとめ

いかがでしょうか?

第3回から第7回公認心理師試験までの試験日、第3回公認心理師試験までの試験勉強のスケジュールについて説明しました。

そろそろ試験勉強の準備をはじめることをおススメします。

第3回公認心理師試験の試験日

第3回公認心理師試験の試験日

  • 第3回公認心理師試験の試験日は2019年6月、それ以降は1か月ずつ前倒し
  • 区分A及び区分Bは大学院修了時には試験結果が出ていて、就職に影響する可能性がある
  • 公認心理師試験のスケジュールから現任者講習会の開催時期が分かる(試験の約10か月前~5か月前)

第3回公認心理師試験までの勉強スケジュール

  • 第3回公認心理師試験まであと7か月なので、半年前である2019年12月までには試験勉強をはじめる
  • 試験までに余裕を持たせ、ゴールデンウィークまでに試験勉強を終わらせる
【決定】公認心理師の試験対策はこうすべし
【決定】公認心理師の試験対策はこうすべし公認心理師試験に合格するための試験対策、試験問題の解き方、試験を受ける時期について説明しています!公認心理師試験合格者が語る公認心理師の試験対策です!...